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編みこみとカチューシャ組み合わせ
最近は、自分で編みこみをする人が増えてきました。編みこみのしかたの載った雑誌なども、よく目にしますよね。
ただ後ろは見えないので、美容院などでしてもらうほどのアレンジのきいた細かな編みこみは無理ですが、前髪やサイドなどは簡単な編みこなら、練習すればできるようです。
たとえば、サイドを上のほうから後ろに向かって編みこんで、毛先をかくすように後ろの髪の中に入れておきます。そのときに、ピンなどで止めるかわりに、カチューシャを利用すると、簡単にあらかくしができ、きれいに仕上がります。
ふんわりと、ゆるやかなバーマがかかっていると、後ろはウェーブでとてもかわいくみえます。カチューシャですが、花やリボンなどがついたものもあります。洋服に合わせて選ぶとよいでしょう。
編みこみのときに、前後の分け目あたりに、カチューシャを使うのも一つのポイントです。編みこみとカチューシャ組み合わせですが、長さがあれば、基本の三つ編みを少しアレンジして、おさげに仕上げます。そして、カチューシャをすれば、今風でキュートです。
カチューシャは若い人だけでなく、年齢関係なく使えます。色や柄、太さなどに合わせて試してみてください。
編みこみのやり方
少し気分を変えたいときなど、編みこみをしてイメージチェンジも良いものです。ただ、自分で編みこみができないという方が多いようですね。
編みこみも簡単なものでは、基本である三つ網をマスターすれば、すぐにできてしまいます。ぜひ覚えましょう。編みこみをするときは、髪にソフトワックスやローションなどをつけてから、編むと手になじみやすく、滑りません。
編みこみのやり方ですが、初心者向けでは、こめかみあたりから少しだけ髪をとり、ネジリながら下から髪をとりまぜてネジッていきます。両サイドができたら後ろで三つ編みにするか、ピンなどで留めてもよいでしょう。
また、簡単な編みこみのやり方ですが、フィッシュボーンは、目の詰まった細かな編みこみです。まず毛束を二つにわけ、右の毛束の一番外側を少し取り、左の毛束の内側に、そして次に左の毛束の一番外側を少し取り、同じように右の毛束の内側へもっていきます。
この作業を繰り返していくと、だんだん形になってきます。ロングの髪でフィッシュボーンを編むと、とてもきれいです。慣れれば簡単に編みこめますから、練習してみてください。
